お金使い放題なら防災に何を買うか?

防災ライフハック
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災害は忘れた頃にやってくる

東日本大震災当時、北国はまだ寒く停電の間、我が家の暖房は石油が燃料の集中暖房のボイラーでしたが使えませんでした。
点火も温度管理の電子制御も電気が必要なんですね。なので、床暖房も壁のラジエーターも冷えたまま。
そうなると電気無しでも動く反射式の石油ストーブなどはあっという間に売り切れ。
寒い部屋の中、ロウソクや電池式のランタンの小さな灯りを頼りに、電波状況も悪い地域で、途切れ途切れの乾電池で動くラジオのニュースを聞きながら震えていました。
幸いうちでは水道とガスは使えました。

時はたち令和3年2月13日、久しぶりにに大きな地震がありました。
カセットコンロ用のガスを多めに備蓄したり、カセットコンロ用のガスで暖をとれる小さなストーブを購入したり、飲料水やカップ麺など普段から多めにストックするなどの備えは以前よりはしていましたが、改めて考えさせられました。

もしも億万長者だったら、自宅の防災どんなに整えるだろうか?と考えてみた。億万長者の想像がしょぼいかも・・・

まずはハザードマップなどで安全な場所への転居検討。海抜低いところは避けて、裏山とか崖がある麓などは避けたい。

家は鉄筋コンクリート。たとえ浸水しても家財全て燃えたり流されたりを避けたい。地下シェルターって、西城秀樹の自宅にあると有名でしたがスイスの住宅には殆どの家にあると聞いた事があります。災害への備え、戦争のようなケースまで考えるとシェルターもありでしょう。

ソーラー発電、ディーゼル自家発電。小型風力発電。それらにプラスして蓄電設備。



井戸を作る。普段は家庭菜園などに利用。被災時は飲料水として活躍予定。



家庭菜園、ハウスも設置。いやいやしっかりした温室ですね。長期に食料の流通が回復しない場合、自宅に畑は強い。ただし北国ではしっかりしたハウス暖房付がある事必須。



もっと掘って貰って温泉を掘り当てる(災害に関係なく魅力的)

屋上に救難ボードを設置しておく。救命胴衣も勿論多めに保管。

以前似たような救命艇が東急ハンズでも売ってました。



小電力無線機家族の人数分とアマチュア無線機の完備。アマチュア無線の免許既にはある。震災の規模が大きければ携帯電話が使えるとは限らないので。



都市ガスが止まったところもあるので、プロパンガスも準備。ガスの種類が異なると器具は併用できないので、ガス器具も都市ガス用、プロパンガス用の両方が必要ですね。

下水道がダウンした時に備えてポータブルトイレ。安く済ませるなら吸水性の高分子の粉を買うのもあり。億万長者前提ならポータブルトイレか。

ソーラー発電やディーゼル自家発電完備前提ですが、超低温冷凍庫。ファイザー製の新型コロナワクチンの保管で一躍認知されましたが、マイナス60〜70℃保管だと冷凍した食品が殆ど劣化しません。億万長者なら自宅に一台持っていて損は無いと思います。ワクチンの保管温度も緩い基準になりそうで、多分、超低温冷凍庫、これから在庫余って安くなる予感がします。災害への備えを別にしても欲しい。



ドローン。孤立した時、周りの様子を確認出来るかな〜と。

ポータブル電源、モバイルバッテリーなど。自家発電あっても必要ですね。

薪ストーブ、断熱煙突

車はディーゼル車。ガソリンは安全に備蓄出来ないからね、ディーゼルは灯油レベルのものですから。
ついでにキャンピングカーあると良いですね。万一、自宅を捨てて避難しなきゃならない状況でも、当然キャンピングカーは強い。本当はMAZDAのスカイアクティブDと日産のe-POWERが合わさったような動力が理想的と私は思うんですが。オールジャパンで良いシステムどり作って欲しい。

北国的にはスカイアクティブDの除雪機も作って欲しいんですよね。MAZDAさん。

今住んでいるところよりも他県かつ田舎にセカンドハウス。別荘。億万長者前提ですから。
田舎なのは、戦時の疎開を考えて。

小説を読もうというサイトの『宝くじで40億当たったんだけど異世界に移住する』がかなり好きなんです。この小説では40億当たって、日本と異世界を行き来出来る主人公がホームセンターやスーパーマーケットなどから色々買い込んで異世界に持ち込むことも物語のキモの一つなのですが、自分だったら何を買っていこうかと想像する楽しみもあります。

お金は充分ある。それを使って何をするか。私の場合は高級食器やらブランド品やら高級車の前に自宅まわりの防災準備にお金つかいたいですね。

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