定期健康診断は無駄という戯言に対して

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定期健康診断はしっかり受けましょう

皆さん職場の定期健康診断は受けていますか?

もちろん私は毎年受けてます。

胃カメラは苦しくて個人的に苦手なのですが、我慢して受けてます。

最近の胃カメラは鼻からできる施設がほとんどで、口よりも苦しくなく助かってます。


退職後の市町村から来る案内で定期健康診断受けている方もいると思います。
でも、何年も受けない人っているんです。
そういう方の言い訳は、
『知り合いが定期健康診断を毎年受けていたのに亡くなった。だから定期健康診断を受ける価値はない』


大体、

中身は違えども、

理屈はこんな感じのことを言われます。

それは、

たまたま

運が良かったレアな場合にしかすぎず、

その何倍も定期健康診断をきっかけに適切な治療が開始され、

助かった人が山の様にいることを認識してほしいですね。

煙草の害は医学的、

科学的に明白に証明済なのに、

ヘビースモーカーの爺さんが百歳まで生きた!

だから大袈裟だっていう方も時折見かけますが、

極々レアなケースですから。

ここのところを解りやすく図解した良質な、あまおうさんのツイートがありました。

下にリンクを貼り付けます。

Twitter

レアケースを一般化してはいけません。
まわりに受動喫煙の被害も与え続ける加害者ですしね。

企業が実施を義務付けられている定期健康診断

労働安全衛生法で義務で義務とされていますが、小さな会社などではいまだに実施していないところもあるようです。

ダメですね。

社員の健康を守ることで、会社の利益になると考えてほしいものです。

労働安全衛生法 定期健康診断関連

以下に厚生労働省の資料を引用しておきます

個人的には2〜3ヶ月間の血糖の状態を反映するHbA1cも必須にした方が良いと思うのですが。

空腹時血糖または随時血糖だけではデータとして弱いですよね。

平成30年4月1日から少し内容が変わったので、以下にその通知の本文を引用、紹介します。

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