新型コロナウイルス感染症 COVID-19 個人で出来る事 新型コロナウイルス①

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新型コロナウイルス関連記事の第1弾です。

個人的には、東京オリンピックは中止になる。と思ってます。

あっという間に流行してきた新型コロナウイルス(COVID-19)読み方は「コービッド・ナインティーン」

みんな感染したくないです。

ただ、あの厳重装備した医療関係者などの感染を見るにつけ結構感染力ある印象です。

ドラックストアでも100円ショップでも1月末までは平積みで売っていた50枚入れや60枚入りなどの一般的なマスク(サージカルマスク)

あっという間に、2月のある時点からすっかり売り切れました。

インフルエンザ対策や花粉症対策で備蓄済の方は良かったですね。

(こっそり書くと、ホームセンターなどの工業用マスクは穴場です)

ただ、

そもそも一般的なマスク(サージカルマスク)は花粉のような大きな粒子でさえ結構スカスカです。

これは正しい付け方をしても正直スカスカというのが私の経験です。

花粉なら付けないよりはマシって感じです。

ウイルスは無理。

何人もの専門家が気を付けながら正確を期すように言うように、感染者が装着することで、うつさないために装着するのが一般的なマスクの効果。

感染予防には不十分な一般的なマスクと言う認識が正確でしょう。

吸い込むウイルス量が少しでも減るなら重症化リスクが下がるなどと言う研究結果が将来出たら一般的なマスクであっても付ける価値ありと言うことも言えるのですが、現時点での評価は難しいですね。

一般的なマスク(サージカルマスク)は入手できるなら、しないよりはマシではあると思います。

首都圏をはじめ満員電車通勤などを考えると、新型コロナウイルス(COVID-19) の流行は避けられないでしょう。

ある程度予防効果があるとされるN95マスクは値段が高くて、付けても空気の抵抗が大きく息苦しく、毎日使うことは現実的には無理なんですね。

限られた医療機関でハイリスク患者さんを治療しなければならない医療スタッフ等が使うものとの理解をしています。

ハイリスクの患者さん。

マスメディアでは既往歴のある患者さんが重症化と言ってますが、具体的なことはほとんど聞こえてきません。

あえてハイリスクの患者さんを想定するとCOPDや気管支喘息など呼吸器疾患の既往がある方、臓器移植などで必要な免疫抑制剤を服用し続けなければならない方、各種疾患でステロイド剤を服用し続けなければならない方、などは特に不要不急の外出を避けるなど自己防衛が特に必要だと思います。

基礎疾患を有する人、厚労省から出ましたね。

NHKから貼り付け

エラー - NHK

高齢者や糖尿病、心不全、呼吸器疾患の基礎疾患がある人や透析を受けている人、免疫抑制剤や抗がん剤を使用している人については重症化しやすいため、目安として示した症状が2日程度、続く場合帰国者・接触者相談センターに相談するよう呼びかけています。

NHKホームページから
自宅等での感染予防策
濃厚接触者については、保健所が咳エチケットと手指衛生を徹底するように指導し、常に健康
状態に注意を払うように伝える。濃厚接触者と同居している者にはサージカルマスクの着用およ
び手指衛生を遵守するように伝える。濃厚接触者が発熱または呼吸器症状を呈し、医療機関を受
診する際には、保健所に連絡の上、受診する。
廃棄物処理、リネン類、衣類等の洗濯は通常通りで良い。

(引用)新型コロナウイルス感染症に対する感染管理 
改訂 2020 年 2 月 14 日
国立感染症研究所 国立国際医療研究センター 国際感染症センター

手洗いうがい、手指の消毒は頻回に

消毒液や消毒ゲルなども品薄ですが、マスクよりは入手しやすい印象です。

どなたかが言ってましたが100回手指を消毒しても、そのうちのたった1回でも忘れたり不十分だった場合感染する事がある。

そこが難しいですね。

何かの医療関係の記事で結核の院内感染について、年配で引退したナースが苦言を呈していたのを読んだ事があります。

昔は結核が怖かったので病院内での感染防止もしっかり手指消毒を励行したりする事で、院内感染なんて今ほど起こさなかった。

今は、医療がすすんで油断して基本的な消毒などの行為が疎かになっているのではないか?と言った趣旨の記事でした。

個人で出来る COVID-19感染予防は手洗い、手指消毒、指で顔を触らない。必須かと思います。

免疫力を高めることをうたっているヨーグルトや乳酸菌などの摂取

私の中では明治R1ヨーグルトや森永シールド乳酸菌、雪印のラクトフェリンなどはいいんじゃないかな〜とおもって、娘の受験の少し前から積極的に購入していました。

それが功を奏したのかは神のみぞ知るところなのですが、親も含め、4人の子供の誰もがインフルエンザなどに罹患することなく受験を無事終える事ができました。

去年、シールド乳酸菌を欠かした時に偶然なのか3番目が感染症で発熱した経験もあり、我が家的にはシールド乳酸菌やR1ヨーグルトは冬場のお守り的存在です。

整腸目的でも感染予防目的でもベターかなと言う位置付けです。

よく寝てよく食べる事

睡眠時間とインフルエンザ罹患率の変化についても何かで見かけました。

再度みつけたら貼り付けしますが。

まあ、寝不足で栄養不足や栄養な偏りは体力や免疫力を下げるのは当然ですよね。

これから流行し身近に感染の危機が迫ったら、一に体力温存、二に体力温存。

エビデンスのある正しい情報は厚生労働省ホームページ国立感染症研究所などの公的機関の情報を入り口にしましょう

パンデミックになると様々な誤った情報も一人歩きして来ます。

いつも公的機関の情報を中心に見ていきましょう。

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